[活動報告]
2008年
4月5日(土)| アメリカの若者は、京都をどのように見ているのか −女子大学生への日本紹介を通して− |
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| 場所 | 京都市国際交流会館 第2会議室 |
| 内容 | AKP同志社留学生センター所長・スミス大学教授 トーマス H. ローリック先生の講演。 アメリカ有数の女子大学であるスミス大学で、日本や京都のことを教えておられ、学生たちに京都の文化を体験してもらうプロジェクトを推進してこられました。そのプロジェクトを通じて、学生がどのように文化の違いを理解するか、映像や、レポートで紹介しながら、話されました。 |
| ボストンからはじまる海外プロジェクトの軌跡 −建築を通じての日本文化の紹介− |
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| 場所 | 同志社校友会「新島会館」 |
| 内容 | 常任理事・(株)安井杢工務店代表取締役社長 安井洋氏の講演。 1979年のボストン子ども博物館の京の町家をはじめとして、北アメリカを中心として手がけられたプロジェクトを中心に、資料を配布。そして、映像により、日本での準備段階から現地での組立など、興味深い映像に、参加者からの質問が多く出されました。 |
2007年
11月10日(土)| 都市・ボストンの発展 | |
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| 場所 | 職員会館かもがわ |
| 内容 | 理事・京都大学名誉教授 山田浩之先生の講演。 1969年から71年までボストンに滞在されたあと、1985年に京都市政調査会報に掲載された「ボストン市の「自由の足跡」−都市再生への演出に学ぶ−」という論文を配布。夏にアメリカ各地を視察された最新事情とともに語られました。講演のあと、隣接する木戸邸、ご子孫の達磨コレクションを合わせて拝観。 |
| ボストン子ども博物館との出会い | |
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| 場所 | 京都市国際交流会館・第1会議室 |
| 内容 | 顧問 織田頼先生の講演。 ボストン子ども博物館の資料を配付すると共にパワーポイントで、古い博物館、増改築された現在の博物館を見ながら、歴史をひもときました。京の町家を寄贈することになった経緯、そして、決まってからの基金集めや関係者の奮闘ぶりが、ボストン住民や子ども達に与えた感動などが語られました。 |
| 総会・講演・懇親会 | |
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| 場所 | 京都市国際交流会館・特別会議室 |
| 内容 | 総会では、事業報告、今後の事業計画が出席者により承認されました。講演は、写真家松尾弘子さんがご自身で撮影された、京・西陣の写真を説明。その後、ボストン子ども博物館への町家の寄贈時に立ち合われたこと、ボストン・マラソンで完走されたことなどを話され、現在は、京都の新進伝統産業の担い手と、京都ブランド、個人ブランドの浸透に力を尽くされていることなどを語られました。 懇親会は、特別会議室から見渡せる緑深い東山をバックに和やかに歓談。 |
| 吉野耕一氏を囲む会 | |
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| 場所 | 秦家住宅 |
| 内容 | 吉野耕一、元ボストン日本人会会長・日本ボストン会顧問。 ボストン郊外のレキシントンにお住まいで、昨年長らく勤められたHarvard-Smithsonian Center for Astrophysicsを退職され、現在は、世界各地への旅行、日本での講演などお忙しいリタイヤメント・ライフ送っておられます。 今回、理事・秦めぐみさんのご厚意で、有志の方々と昼食をご一緒しました。 |
| フェノロサと岡倉天心 −ボストン美術館の礎を築いた人々 | |
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| 場所 | ひと・まち交流館 京都 第3会議室 |
| 内容 | 作家 久我なつみさんの講演。 久我さんには、2002年10月に「フェノロサとその時代 −ボストンを彩った人々」と題してお話を頂いており、今回はその第2弾として、ボストン美術館関連の年表を駆使しながらのお話でした。文献を精査され、緻密な研究をされている様子が伺われました。また、同志社大学に通っている留学生が4名参加され会員との交流がはかられました。 |
| 1年間のボストン生活を振りかえって | |
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| 場所 | 京都市国際交流会館・和風別館 |
| 内容 | 井口治夫、名古屋大学助教授・京都ボストン交流の会理事の講演。 井口治夫教授から、ご自分の生い立ちから、ボストンでの思い出、近況などを交えて話していただき、懐かしい地名、建物などに往時を思った方も多かったようです。邦楽演奏(浅野啓子・ダニエル・タラリコ)は和室に場所を移し、合奏していただきました。 |
2006年
11月18日(土)| アメリカ合衆国政治における宗教色について | |
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| 場所 | 中世日本研究所・2階セミナー室 |
| 内容 | エスキルドセン、ロバート、国際日本文化研究センター客員研究員の講演。アメリカ合衆国の政治における影響について、連邦の憲法における宗教の位置づけから、大統領選挙の結果をふまえて、宗教が政治に及ぼす影響を、様々な統計を示しながら話されました。例会終了後、相国寺の塔頭瑞春院を拝観。 |
| アメリカ学事始め −アメリカの交通事情 | |
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| 場所 | 仁和寺・御室会館 |
| 内容 | 榊原胖夫、京都ボストン交流の会会長の講演 7回目は、アメリカの交通事情を、道路・鉄道・航空・都市交通の観点からの分析や日本との比較など幅広く語っていただいた後、仁和寺の庭園などを拝観。 |
| 総会・講演・懇親会 | |
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| 場所 | 八坂神社・常磐新殿 |
| 内容 | 総会では、事業報告、今後の事業計画が出席者により承認されました。講演は、7月の祇園祭を前に、島田崇志常任理事による、「祇園祭の魅力」と畑正高副会長による「祇園囃子の楽しみ」。演奏会は、プレストン・ハウザー氏による尺八独奏、浅野社中による箏曲、そして三曲目は合奏が演奏されました。休憩後、別室で懇親会が開かれ、今回は東京から佐々木浩二日本ボストン会会長が出席され、ご挨拶を頂きました。 |
| アメリカ学事始め(6) アメリカの貧困と地域開発 〜アメリカの貧困と貧困対策(格差是正対策)〜 |
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| 場所 | 株式会社川島織物セルコン 川島織物文化館 |
| 内容 | 加藤一誠・日本大学経済学部教授講演。暗くなりがちな問題を、ご自身の体験をふまえながら、明るく語って頂きました。会議室での講演後、織物の製作実演を見学。川島織物文化館では、迎賓館にお納めした染織物の数々などを鑑賞しました。 |
| アメリカ学事始め(5) これからのアメリカ学 | |
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| 場所 | 養源院 |
| 内容 | 榊原胖夫・京都ボストン交流の会会長講演。養源院さんのご厚意で、拝観後、お庭にゴザを敷いて桜吹雪のなかのお話。そして、休憩時間には、お団子を頂きながらのお花見と、贅沢な例会となりました。 |
| アメリカ学事始め(4) 十九世紀中期社会と日米国際交流の始まり 〜ジョン万次郎とタウンゼント・ハリスの「偶然な国際交流経験」を中心に〜 |
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| 場所 | 老松 |
| 内容 | ヴィーシィ、アレキサンダー・国際日本文化研究センター来訪研究員の講演。ストーンヒル大学教授でもあるヴィーシィ氏は、静岡県下田市の玉泉寺におけるハリス総領事やその後のニューイングランドとの交流などについても話されました。京菓子老舗「老松」の会議室で茶菓のご接待を頂きました。講演後、老松のお菓子づくり、また北野天満宮の梅花を見学。 |
| アメリカ学事始め(3) アメリカのマスメディアについて 〜放送ジャーナリズムを中心に〜 |
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| 場所 | 無名舎(吉田家) |
| 内容 | 魚住真司・関西外国語大学助教授の講演。テレビの画像を駆使し、過去から現在にいたるジャーナリズムを中心に話が展開されました。休憩時間に、お茶とお菓子の接待があり、終了後、明治時代建築の格子づくりの京町家を参観。 |
2005年
12月10日(土)| アメリカ学事始め(2) アメリカ文学と音楽 | |
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| 場所 | 知恩院 |
| 内容 | 富澤理英子・同志社大学文学部英文科講師の講演。時代背景や文化的背景の違いを、写真や音楽テープを駆使してお話頂きました。例会後、知恩院の庭園拝観。 |
| アメリカ学事始め(1) アメリカの多様性 | |
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| 場所 | 中世日本研究所 |
| 内容 | 榊原胖夫・京都ボストン交流の会会長の講演。国土、風土そして人間の多様性についての序論でした。出席者から様々な質問や提言が出され、次回からの課題とされました。 |
| 日本から文化力 −異文化コミュニケーションのすすめ | |
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| 場所 | 平安女学院・学院本部メモリアルホール |
| 内容 | ジェフ・バーグランド、帝塚山学院大学教授による講演。ご自身の様々な経験をベースに、流暢な日本語で、ジョークをふんだんに駆使された楽しいお話でした。例会後、聖アグネス礼拝堂等を拝観。 |
| 総会・講演・懇親会 | |
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| 場所 | 洛翠 |
| 内容 | 総会では、事業報告、今後の事業計画、新役員の紹介など。年次総会後、「アメリカの楽しみ方」榊原胖夫・京都ボストン交流の会会長の講演。終了後、洛翠庭園を拝観。 |